Never too late

いつも夢を追いかけてる ガキみたいなヤツのストレートな思いを綴ってます

As before 2

 

前回の続き…

 

面接の最初の段階で顔を合わせた時に 目自体というか目つきというか…

適当な表現が出来んから怯えてるって言っとくけど…

とにかく 何かしらあるんやなって感じた…

 

その事は後々…

面接の途中で分かってんけどね…

 

俺 所謂…

 

目フェチ👀

 

やねんな(・_・)

 

人を見るとき まず目を見るわけ(・o・)

だから 今までに仕事で面接ってのを1000人くらいしてきたけど…

見るポイントは…

 

目👀

 

目を見れば だいたいどゆ人かってのが見えてくるわ(^^)v

 

良いようなこと 嘘を言ったところで…

俺を欺くことは出来んわ(・o・)

それくらい自信がある…

 

ただ…

 

女性🚺

 

を見る目はないのかも(笑)

 

と 冗談はさておき…

 

舞由の面接の時…

最初の段階は ありきたりの面接やってんけど…

すぐに履歴書で気になる部分を聞いたわけ…

それで その時の舞由のことで分かったことが…

 

結婚してるけど…

旦那のDVが酷くて 尼崎から三木に逃げてきたこと…

それも…

ただのDVじゃなくて…

 

殺されかけた

 

こと…

 

旦那は旦那で 血の気が多くて喧嘩っ早く…

ボクシングの経験があるから とりあえず太刀打ち出来ないと…

 

逃げたとき 着の身着のままやって…

裸足で警察に逃げて来たってこと…

 

で…

離婚したいけど…

旦那が同意してくれないってこと…

 

三木に逃げたのは…

実家や親戚 身近な知り合いのとこやと 旦那が追いかけてくると…

だから 旦那の知らない ホントに薄い繋がりの人のとこに身を寄せないと…

 

捕まってしまう

 

と…

 

だから 三木に逃げてるけど…

今 逃げ込んでる家は そんなに近い人じゃないと…

 

途中から…

涙流しながら話をしてくれて…

その時の舞由の面接時間 1時間以上してた…

 

俺…

話聞いた後 舞由にこう言った…

 

とりあえず採用はするから…

で…

俺に任せとけ…

悪いようには絶対にせんから…

 

もし 仕事中に旦那が店に来るようなことがあれば…

仕事はどうでもいいから 裏口から逃げればいい…

俺が体を張ってでも止めとくからと…

 

何かあったら 店に来たらいい…

いつも俺が居てるからと…

 

安心はしたらあかんけど…

大丈夫…

いつだって俺がついてるからなと…

 

そう言って 面接を終わらせた…

 

俺の話の途中から…

泣きながらも 舞由が表情が最初の頃から良くなっていくのを見て…

俺は俺でホッとしたのを未だに覚えてる…

 

俺が離婚経験者ってことで…

それまでに離婚の相談を数多く受けててんけど…

一番切迫感があって 一番難しいって感じた…

これは大変やなと…

 

とりあえず その日から離婚に関する本を読み漁って…

知識武装の毎日やったな…

 

で 何よりも一番大事なことは…

舞由を…

 

匿う

 

ってこと…

 

だから どんなに近い人でも舞由のことは話したらあかんなと…

それは 俺の親父やお袋も含めて…

友達なんか以ての外…

 

それまでの相談事とか…

基本的に俺の中で処理するねんけど…

たまに俺の考えが正しいんかなって疑問に思うと…

友達や信頼出来る人とかに意見を聞くことがあったりもしてんけど…

 

それすらせんかった…

 

とにかく 一つのミスも許されへん…

慎重に事を運ばんとって意識と…

何かあったら 体を張らんとあかんよなって…

面接してる最中からそれ以降 ずっと思ってた…

 

人に言わせりゃ…

 

「そんな面倒っちいこと 何で絡むねん?」

 

って言うけど…

 

俺は放ったらかしには出来んな…

ましてや 俺の店のバイトやねんから…

俺的には家族同然…

 

それに…

舞由が何かに怯えてる目はしてたし…

絶望的な感じも見受けられたけど…

 

そゆ目の奥に…

何とか生きようとしてる目をしてるのも感じた…

 

俺は…

舞由は こんな状況でも必死に生きようとしてる…

じゃあ 何とかフォローをしてやらんと…

間違って悪い方向に進みそうになれば…

力尽くでも正しい方向にもっていかんと…

 

それと同時に…

舞由に幸せを実感して欲しい…

普通の…

何でもないようなことが 幸せなんやと感じて欲しい…

そう思った…

 

で 舞由は舞由で…

俺に対して 助けて欲しい的な感じを一切見せんくてな…

だから 余計に何とかしてやろうってなったのは間違いない…

 

で 初めて出会ってからそんなに時間は経ってなかったけど…

俺は舞由に対して感じることがあって…

それは…

 

多分 一生の付き合いになる

 

ってこと…

 

まっ これは舞由に限らへんけど…

時折 そゆ存在の人と出会う…

形としては どゆ形かは分からへんけど…

 

上司と部下なのか 友達なのか…

恋愛関係なのか 夫婦なのか…

それはその時点では分からんけど…

 

舞由に関しては…

その時折居てる 一生の付き合いになる人なんやろなって…

そう感じてた…

 

まっ 後々 その感じてたことが当たってたわけで…

9年経った今 こうやってblogに書いてるのが全て…

 

 

それで 俺の店で働くようになって…

3/週か4/週くらいかな…

 

仕事に来だしてからも 話は色々としてて…

面接時では知らんかったことも知ることが出来た…

 

とりあえず今は 警察から禁止命令が出てて…

旦那は舞由に近付くことは出来ないと…

ただ…

 

そゆことを守るような人じゃない

 

ってこともな…

 

あと そんな状況でストレスが半端ないから…

たまに…

 

精神的にやられてしまう

 

時があると…

 

まっ そんなにしょっちゅうではないとは言ってたし…

それは その後の付き合いの中で分かるようにはなったけどね…

 

そゆ事情を知ってるから…

舞由が仕事に来る度に顔を見ると 俺は俺でホッとしてた…

 

で 舞由の心が折れそうになると…

決まって俺は…

 

舞由は幸せになる権利を持ってるから…

今はキツいししんどいけど…

必ずそゆ時が来るから…

俺がそゆ方向にもっていってやるから…

 

って 言い続けた…

 

とにかく俺は 仕事というものを始めてから…

常に人の上に立つ立場やって…

特にセブンイレブンもやしからからの店でもそやったけど…

頑張ってる人に関しては 結果はどうであれちゃんと評価して…

頑張ったら評価してくれるんやってことを 実感してもらいたいって気持ちでやっててな…

からからのバイトの子は知ってると思うけど…

 

このご時世…

頑張っても評価してくれへんことが多いやん…

だから せめて俺の下に居てる間だけでも そう感じて欲しくって…

 

特にからからの店の時は…

仕事するのが初めてって人が多かったから余計かな…

頑張ることの大事さを分かってもらいたかったからね…

 

だから舞由もそやねんけど…

思い通りにいかへんからって 自棄になって欲しくなかったし…

全うな道を歩んで欲しかったからな…

頑張って生きようとしてるから…

 

 

 

まっ 舞由は舞由で 仕事じゃない時も店に来たりしてくれてて…

とりあえず 俺のことを信頼してくれてるって感じるようになるのに そう時間はかからんかった…

 

続く

 


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これも8年前

アホ全開(笑)

 

Applied person win

ユニコーンS 函館スプリントS resultは 出来次第更新します(^^)/

下書き途中なんで そのうち出来るかな…

 

その後すぐに 宝塚記念 登録段階を更新します(・o・)

春競馬のラストを飾る宝塚記念

渾身の予想をお届けします(^^)v

 

 

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